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通信制限がかかって低速になる

WiMAXの速度がいきなり遅くなった場合は、速度制限にかかっているか、旧WiMAX(WiMAX2+の前のモデル)を使っているか、電波が届きにくくなっているか…この3点が考えられます。

速度制限にかかってしまった場合、残念なことに解除されるまで待つしかありません。ネットをたっぷり使いたい場合は、ギガ放題にプランを変更しておきましょう。

WiMAX2+を利用している場合では、以下のケースで通信速度の制限がはじまり、急に低速になります。

  • 月間であわせて7GBを超えて使用する
  • 3日間であわせて3GBを超えて使用する

これらの速度制限がかかった場合も、やはり解除されるのを待つしか手段がありません。

障害物のせいで低速になる

その他の可能性として考えられるのは、WiMAXを利用している場所に電波が届きにくくなっており、急に遅くなった場合です。たとえば最近、「近くに大きな建造物ができた」「新しい電子機器を購入した」ということはないですか?

WiMAXの電波は「高周波数」なので、まっすぐ直線に進む性質があります。ですので、建物や壁などの障害物があると電波が届きにくくなり、通信速度が遅くなってしまうのです。

また、電子レンジや他のWi-Fi機器、Bluetoothなどといった周波数の近い電波と干渉しあって遅くなることもあります。

このような原因は思いのほか気づきにくいものです。最近身の回りで変化があったかどうかチェックしてみてください。

低速になったとしても

ちなみにWiMAX2+ギガ放題プランにおいては、速度制限と言っても、速度制限後もYouTubeの標準動画を見てもストレスを感じない程度の速度は出ています。YouTubeの閲覧やネットサーフィンは問題なく快適にできます。

WiMAX2+ギガ放題プランを固定回線代わりに使用して、月のデータ使用量が100GBを余裕で超えていたとしても(つまり毎日常に速度制限がかかっているのですが)、それでも不自由を感じることなくWiMAX2+を活用できるのです。それでも明らかに低速であると実感できる場合であれば、障害物による通信制限を疑う必要があります。

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