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そもそも、WiMAXって何?

WiMAXを一言で説明すると、「無線のインターネット」です。

その特徴は、「高速通信が可能」という事になります。固定回線に比べ安定性は低いですが、工事なしで使用可能などのメリットがあります。WiMAXを使用したいときには、専用のモバイルルーターを使用します。

WiMAXの障害とは?

そんなWiMAXにも、「デメリット・障害」はあります。

中には、「WiMAXは雨の日には、繋がりにくい」という報告もあります。この雨の日につながりにくい原因は、周波数にあると考えられています。周波数の高低差によって、繋がりやすさが異なってくるというわけです。携帯電話などの低い周波数では、波長が短く、遠くまで届くという性質があるので、比較的繋がりやすいのです。その一方で、WiMAXのような高い周波数の物はまっすぐ直進して進んでいきます。言い換えると、曲がることができないのです。すると、高層ビルのような障害物にぶつかって反射してしまいます。実は、雨・雪などもこの障害物の一種になってきます。「雨の日にWiMAXが繋がりにくい」という理由はここにあります。

他にも電波障害の原因として、サービスエリア範囲外であったり、使用しているプランごとの速度制限などがあげられます。それぞれ見ていきましょう。

サービスエリア範囲外による電波障害

WiMAXには、「サービスエリア」と呼ばれるものがあります。このサービスエリアは、基本的に全国各地をカバーしているものですが、一部において繋がりにくい箇所もあります。そのような場所では、電波障害が起こりやすいです。対処法としては、「もう一度、サービスエリアを確認する」ことが有効です。

使用プランによる通信量の制限

どの会社のWiMAXでも、「使い放題」のギガ放題プラン・通信量の制限がある「通常プラン」があります。通常プランは、スマートフォンと同様に、月間の使用量が決まっています。そうです。WiMAXも、一定の量使用すると通信制限がかかってしまいます。解決策としては、プランの見直し・通信量を控えた使用量を心掛けるということになります。

混雑時による電波障害

地下やビルの陰などの電波が繋がりにくいところも、WiMAXの天敵です。サービスエリア内であっても電波が届きにくい場所があります。また、人混みが多いところも「電波が混在している」という理由で、電波障害が起こりやすいです。この障害は一時的なものなので、混雑時を避けてしようするのが、解決策になります。

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